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キネコのコミックス

  • 放課後関ヶ原1巻~
    月刊プリンセス連載中の前世武将だった生徒が集まる学園を舞台にした平成だけど戦国ギャグ漫画☆
  • 姫武将政宗伝ぼんたん!!全5巻
    実は姫だった伊達政宗が男として戦国をB型気質丸出しで生きていく、リボンの武将なライト時代物コミック!
  • ミス&ミセス
    既婚のキコと未婚のミコのお友達ライフ。 生活スタイルが変わっても友情は…。 文化庁メディア芸術祭推薦作品
  • ビジュアル探偵明智くん!!全2巻
    ビジュアル系探偵明智くんが服自体が穢れ!の勢いで脱いで脱いで…殴られる!頭のおかしい探偵4コマ。一部マニアには人気…です。
  • WAKIWAKIタダシさん全2巻
    まっすぐ命!整体師タダシさんと妻の受付嬢おとぼけつかささんの整体4コマ。読み返したらちょっとエロい大人ギャグが多くてあれ?と思った(笑)パソコンではこちらから読めます。http://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/item/1568/
  • お菓子な片想い全2巻
    ちっちゃなちまの片想い4コマ。作者初少女漫画(?)パソコンではこちらから読めます。http://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/item/3897/
  • 辣韮の皮全7巻
    30代以上推奨(笑)オタク4コマ

時計

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1999年12月

1999年12月26日 (日)

約10年後ガンダムの監督になってるとはねぇ…(しみじみ)

出かけた時ばかり日記に書いてるので、読んだ人にはまるで毎日のように飲み会に行っている様に誤解されているキネコですが、そんな事はないのだ。

でも今回も飲み会の事なのだ。とゆうか、打ち上げ&忘年会に行ってきやした!なんと場所は「監獄レストラン」!遅刻した私にミニスカポリスなお姉さんが「前科一犯ですv」と優しく手錠を掛けて下さり、仲魔の待つ牢獄に連行。たどり着いてみると、ミニスカポリスなお姉さんも圧倒の仮面舞踏会(マスカレードBy少年隊)な連中が正に祝杯を上げんとしているところ。乾杯になんとか間に合い、キネコもマスカレードに加わるべく「クロちゃんのコスプレ衣装」(数年前から何度となく使用しているパーチー用黒猫全身タイツ)に着替える。「グルグルニャー!」などと言いながらご満悦のキネコ。途中「脱獄ショー」など始まり、恐ろしいほどの盛り上がりを見せる。ところでキネコは、この日寝坊してしまったために「プレゼント交換用の品」を買う時間がなくなってしまったのだ。焦って部屋を見回してみると、未開封の「打ちまくりクロちゃん」の「マタタビ」が…!!震える手でそれを引っつかみ、ラッピング!99年最後にして最大の決断であった…ナナエ!大切にしてくれ!(血涙)他の人のプレゼントで「クロちゃん」があり、かなり羨ましかったがキネコの手に巡ってきたのは「よいこの宇宙すごろく」だった。

2次会はモチロンカラオケ。99年の締めくくりに滝沢のぼるの「ターンAガンダムディアナさま」が見れていい気分。のぼるは面白すぎる。遠からん者には音に聞かせたい。

お家に友達を残してきてたので朝までALLは控え、3次会(あったのかな?)は抜けたのだが、帰り一緒になった水島監督に「ダイガード」ベイベーの乙女二人が「上司に絡む酔っ払い」のように乙女意見を容赦なくぶつけ、監督をタジタジにさせていたのを生暖かく(人肌)見守りつつ帰途に着いた。

そんなこんなでかなり楽しい忘年会だったのだ。一年のみそぎを果たしたカンジ。さあ~後は帰省の準備だ!今年はクリスマスコミケのおかげでのんびり帰れてうれしいなっと♪

1999年12月 9日 (木)

34丁目の奇跡。うむ。

なんだか3日坊主どころの騒ぎじゃねえな、この日記…。ま、つれづれだからにゃ。

今日は「34丁目の奇跡」なる気恥ずかしいファミリーミュージカルを観て来たよ。なぜかと言えば、わが最愛の女性!土居裕子さんが出演なされていたからじゃよ!しかし「34丁目の奇跡」…。もうタイトルだけで、いたたまれないほど夢溢るる内容だろうと解るので、キネコは情報を聞きつつ「いや、オレは裕子のママ役など観たいわけでは…」と、行く気は大してなかったのだが、例のピシタチオを観に行った時に、なんと会場が同じアプルで、しかも窓口でまだチケットが売られているのを知り、せっかくだからと、お金持ちのふでっちに金を借りて「つい」買ってしまったのだ。(しかも前から2列目のど真ん中をGET!)
そんな訳で数年振りに愛しの裕子さんに会いに行ったキネタン。新感線の客層との違いに驚く。年配の方々が多く、モチロンご家族連れ、恋人達も網羅。休憩時間にはロビーで持参の「手作りおにぎり」をほうばるおばちゃん達の姿がそこかしこに見られ、完璧なまでにファミリーミージカルゥ~な様相を呈していた。そしてちらしには「一番大切な人と見て欲しい」とのあおり文句。一人で見に行ったキネコ。…いいんだ、一番大切な人は舞台の上さ。おお、裕子、あいかわらずキュート!ファニー!ママ役を演ってもこの少年のような瑞々しさはどうなのか!?舞台上で何が起ころうと視線は常に裕子にロックオン。
学芸会並の子役の演技も、暑苦しくてオレだったらカンベン!の相手役の弁護士の男も、気恥ずかしいミュージカルシーンも、キネコの眼には入らないさ。だが細川俊之のサンタクロースだけは話は別だ!俊之のいかがわしいセクシーボイスで「お嬢ちゃんこっちおいで」と言われても…!!誰だ、俊之をサンタ役なんかに選んだ奴は!・・・・誰かを誘って観に行ってたら、居たたまれなくなりそうな作品だが、一人で観るにもつらすぎる作品じゃよ~!つ、突っ込みてえ~!誰かと「あの男最悪!」とか「子役のパンチラスゴイね!」とか「精神病院のパジャマ姿のサンタはかなりドッキリ」とか言いあいてえ~!!それにしてもファミリーミュージカルってやつぁ…。笑いとペーソス、夢溢るるファンタジー…だ、誰か助けて~~!!

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