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キネコのコミックス

  • 阿部川キネコ: 姫武将政宗伝ぼんたん!!2巻
  • 阿部川キネコ: 姫武将政宗伝ぼんたん!!1巻

演劇

2003年4月27日 (日)

このおっぱいソング、仕事中流れると必ずアシさんがざわつきます

新感線の「花の紅天狗」の楽日。
17日にも観に行ってたんだけど、もう一度観たくって
当日券並びましたよ。
久々もう一度無理しても観たいと思った新感線のお芝居だったのさ~♪

粟根タンが秋葉仕様(…)の髪の毛をバッサリ切ってですな!
サッパリ&真ん中分けで眼鏡のお医者さんの役なんですよ!(たしたしたし!)
ポマードでピッチリ固めるも、時間がたつにつれほつれてくるのもまた良し!

で、このお医者さん、巨乳マニアって設定で
オッパイ大好きソングを途中歌い上げるんだけど(今回はミュージカル仕立ての芝居(つーかパロディ?)でやたら歌が多いのじゃよ)

粟根タンのっ、あのっ、お口からっ!

おっぱいおっぱい!おっぱいの連呼デスヨ!?
ゆさゆさだの!たわわだの!・・・っもう☆マイッチング!
かずきのセクハラ脚本には歓…いや!歓…いや!歓・・・いや!
震撼デスよっ、まったく!(最高の笑顔で)

コレからもどんどん恥ずかしいセリフを粟根タンのお口から
言わせてもらいたいものですにゃ~。

そうそう、
劇中劇の「ヴォルフガング×アマデウス」は劇中劇だけなのは
もったいないくらい、面白そうだったよ~。
ふむう?「レディゾロ」と似たような時代の話のはずなのににゃ?

「マドモアゼルモーツァルト」っつーミュージカルにはまりまくっていた
若き日のときめき☆(笑)が蘇ったYO!

2003年2月27日 (木)

本当にダメな人だったよ王子は

夕方まで爆眠し、溜まった洗物を洗濯をしつつ納豆鍋を食しのんびりしていたら
ピンポーンとベルが。
こんな時間に宅急便?
ドアを開けるとパンダお姉ちゃん。

そこで一気に汗が吹き出ました。

今日はAMPの「白鳥の湖」を観に行く日だたーよ!

昨日の指輪で心が満たされてすぎて、ウッカリ今日の事をわーすーれーてーたー!

驚異の早さで支度しました。取りこんだ洗濯物を籠に入れたまま…。
帰ってきたらシワシワになってるんだろうな…と凹みつつ。

さて、この「白鳥の湖」
映画「リトルダンサー」で主人公が成長してダンサーになった役で出た
アダムクーパーがキャスティングされていて、映画を観たキネタンは
オリジナルを観る事になるとは思ってなかったので感慨深いワケですが

今日の白鳥役はジーザスパスターのほうだったみたいです★
(白鳥は3人いて日変わりキャストなんだよ~)

内容はねえ…なんつーか
…メルヘン王ふたたび?

マザコンの王子さまが、ホモになり、終いは獣姦?

うわあ…字ズラにすると美しくねえ!

宝塚の「ルードヴィヒ3世」(だっけ?)が被って被って
仕方なかったよ~!!
何たるダメ王子!そしてラストの衣装が白いパジャマというのはいかがか?

あ、あと松島トモ子激似なダンサーがいて、目がクギ付けに!
あれはトモ子じゃないの!?(首にはライオンの噛み傷が?)

ツッコミがいと言う事では、ものすごい楽しめたバレエでした。

だが、な?いいか、会場のBunkamuraオーチャードホールよ。(どす黒い顔色で)
てめえの会場使えねえんだYO!
椅子はずらして配置しろよ!見えねんだよ、おばちゃんの頭で!
もしくは段差をもっとつけやがれ!クソ会場め!しまいにゃウンコまくぞ!

ハアハア。思わず興奮してしまいました。いけない、いけない★(コツン)
ええ、せっかく前から6列目のど真ん中だったのに、この会場のせいで
真ん中が全然見えなかったんですよ…。
どうなってるのかBunkamura。

……………燃えろ!(憤怒)

2003年2月23日 (日)

いまやかずたんは大手出版社の売れっ子みたいなものですよ…っ

アタイは粟根たんの前は土居裕子さんがスウィートだったわけですが。

別に過去形ではなく、今でもマイスウィートである事には変わりがない
ワケでありますが。

音楽座がなくなってからは、やはり追いかけるのが、無精&情報に疎いアタイには
難しくなってしまい、結局音楽座以降の土居さんのお芝居は数回しか観てないのですが…

今回「レディゾロ」というお芝居に出るという情報を久々仕入れ
しかも教えてくれたおっちょこちょい☆の主婦は

「男装の麗人役だよ!ゾロの役だよ!」と
ふぎゃー!久々土居さんの男(?)役か~っ!と…
まあ…アタイを…ぬか喜び…させてくれた…訳ですが(虚ろな目)

その情報を聞いたスグ後、新感線のお芝居を観に行って
もらったちらしの中に「レディゾロ」が!
これかーと見てみたら脚本が中島かずきじゃないのさ!

コレは萌えさせてもらえそうじゃよ~~!土居さんもまあ、ゾロ役じゃないけど
名前大きいし、割りとおいしい役かも~??

と期待して観に行ってきたキネタン。しかもじゃの道は蛇ってなカンジで半額でな~。
チケが余っているとは聞いていましたが、よもや楽日にチケが取れるとは
思ってませんでした。

しかし…これは…。

かずくんってさあ、なんてゆーの?漫画家でいえば講談社や集英社の作家じゃなくて
エニックスとか角川な作家だと思うワケ?(スンゴイ長いキセルをふかしながら)
キャラ萌えでなんぼなとこあると思うのね?(口のヨコにでかいほくろ)

なんかウッカリ大手の出版社が「こいつ最近人気あるらしいぞ」とメジャー誌に
連れてきちゃったけど、大手意識しすぎて自分の売りの萌えをセーブしちゃって
うまくいかなかった…?
みたいな気持ち悪さが。

なんでも自分の解りやすいように例えるな!ってカンジですが(笑)

でも土居さんの歌声は変わらず美しく&ソウキュート☆だったし
新感線の役者さんが何人か出てたんだけど、やっぱいい感じだったし
半額で観る価値はありました、よ…?

これってひでたん演出だったらまたちょっと違ったんでしょうか。
気になるトコロじゃよなあ~。

2003年1月14日 (火)

恐怖の大王。でも大好き!

アア…終ると思っていたのさ…チケを取る時は、な…?連休明けには全てを終らせて、自分への、そう、ご褒美のつもりで14日にしたのさ。

まさか終らないとはね…っ!!

なんとか朝便で二つのうち一つは納品したけど、もう一つが絶望的に終らず、更には

「今日…夜から出かけるから…」とアシスタントしてくれてたクサナギさんと睦りんごちゃんを手放す羽目に…!この後アタイ一人で終るんじゃろか~~!?

恐怖に慄きつつ、徹夜の体を引きずり、フラフラと渋谷へ。

今日一緒に観劇するのは可奈恵ちゃん。アニメーターの彼女も徹夜でフラフラ!
最悪の組み合わせだ!(笑)

「寝ないといいけどー」「なんか恐いお芝居らしいからだいじょうぶかな~?」
などと言いつつウッカリ夕飯をたらふく食べて更に眠りへのベストコンディションを整える後先考えない自由業二人組!ダメじゃん!と思うも時すでに遅し。

さて、今日観る劇は「人間風車」
「BIGBIZ」の脚本を書いた後藤ヒロヒト大王の作だったのでチケを取ってみたんだけど

コーワーイーヨー!!!!!!(半狂乱で号泣)

寝る!?とんでもねえ!

アタイも可奈恵ちゃんも恐怖でカッと目を見開いたままでしたよ!
ト、トラウマなったヨ…ガクガク。
怖いとは聞いてたからアレコレ怖いのを想像してたけど

想像超えてたッつーの!そういう怖さだとは思ってなかったよ~~。

しかし、なんだ。なんかな、この可奈恵ちゃんとなにか観る時はなぜかトラウマ系が多くてな…。今回も実は「まさか…」とは思ってたんだよね(笑)!

ちなみに彼女と観に行ったトラウマ映画は「蝿の王」だったんだけど、まあそれに匹敵するトラウマ劇でしたわい。

とはいうものの、流石大王の脚本。トラウマになったけど、面白かったよ!
後悔はし…してない…よ?(半べそで)

1999年12月 9日 (木)

34丁目の奇跡。うむ。

なんだか3日坊主どころの騒ぎじゃねえな、この日記…。ま、つれづれだからにゃ。

今日は「34丁目の奇跡」なる気恥ずかしいファミリーミュージカルを観て来たよ。なぜかと言えば、わが最愛の女性!土居裕子さんが出演なされていたからじゃよ!しかし「34丁目の奇跡」…。もうタイトルだけで、いたたまれないほど夢溢るる内容だろうと解るので、キネコは情報を聞きつつ「いや、オレは裕子のママ役など観たいわけでは…」と、行く気は大してなかったのだが、例のピシタチオを観に行った時に、なんと会場が同じアプルで、しかも窓口でまだチケットが売られているのを知り、せっかくだからと、お金持ちのふでっちに金を借りて「つい」買ってしまったのだ。(しかも前から2列目のど真ん中をGET!)
そんな訳で数年振りに愛しの裕子さんに会いに行ったキネタン。新感線の客層との違いに驚く。年配の方々が多く、モチロンご家族連れ、恋人達も網羅。休憩時間にはロビーで持参の「手作りおにぎり」をほうばるおばちゃん達の姿がそこかしこに見られ、完璧なまでにファミリーミージカルゥ~な様相を呈していた。そしてちらしには「一番大切な人と見て欲しい」とのあおり文句。一人で見に行ったキネコ。…いいんだ、一番大切な人は舞台の上さ。おお、裕子、あいかわらずキュート!ファニー!ママ役を演ってもこの少年のような瑞々しさはどうなのか!?舞台上で何が起ころうと視線は常に裕子にロックオン。
学芸会並の子役の演技も、暑苦しくてオレだったらカンベン!の相手役の弁護士の男も、気恥ずかしいミュージカルシーンも、キネコの眼には入らないさ。だが細川俊之のサンタクロースだけは話は別だ!俊之のいかがわしいセクシーボイスで「お嬢ちゃんこっちおいで」と言われても…!!誰だ、俊之をサンタ役なんかに選んだ奴は!・・・・誰かを誘って観に行ってたら、居たたまれなくなりそうな作品だが、一人で観るにもつらすぎる作品じゃよ~!つ、突っ込みてえ~!誰かと「あの男最悪!」とか「子役のパンチラスゴイね!」とか「精神病院のパジャマ姿のサンタはかなりドッキリ」とか言いあいてえ~!!それにしてもファミリーミュージカルってやつぁ…。笑いとペーソス、夢溢るるファンタジー…だ、誰か助けて~~!!

1999年11月30日 (火)

ロストセブンかあー

行ってきました、当日券求め天王州!大阪では3時間前には並んでると聞き、一応平日だし大丈夫だろうと思いつつも、大事には大事を重ね、並んださ、3時間!大理石の椅子はとても・・・とても…冷たかったです…。でもおかげで一階の臨時パイプ椅子、しかも一番前!というかなりいい席をGET!すごいぜ?前にはアタイを阻む物が存在しないのじゃ!「いくら粟根が素敵だからといって興奮して舞台に飛び込んでいかないように。」と友人から鋭い忠告を受け少しビクつく。自分を押さえるという事を覚えた今日のキネコフ。
それはともかく、かなり今腹が減っている。明日は半日人間ドッグの日なのじゃ。「夜9時以降は飲食禁止」と説明書に明記されている。劇を見る前に食べたモスのライスバーガーがキネコの最後の食事となってしまった。かなり寂しい…。そして気がかりなのは、検便をまだ採取出来ていない事だ…。本当に困っている。せめて明日の朝には元気に顔を覗かせて欲しい。…それにしても腹減った~…

1999年11月23日 (火)

白血球ライダー…ああ…あったなあ

今日はまたもや、のどか村VSネズミー軍団(別に戦ってないが)というメンバーで「惑星ピスタチオ」の「白血球ライダー」というお芝居を観に行った。睡眠不足も手伝い途中気を失う事およそ15分~30分。(実際はもっと長いのかもわからん)なんつーか高校演劇版NHK人体の秘密、みたいな内容だった。
アタチの頭の回転が遅いのか、それとも耳が悪いのか、セリフは聞こえているのに何を言ってるかサッパリ解らねえ…とドキドキしていたがのどか村長老会の二人も「わしもじゃぁ~」と言っていたので「アタチ独りじゃないのね!」と一安心。新劇特有の早口シャベリはもういいかげん野田秀樹で打ち止めにして欲しモノだね。(てゆうかそれすんなら滑舌ちゃんとしろって感じじゃよ?)
面白いシーンもあるし、がんばって動いてるのが解るから残念だね。でも正直「だから何?」ってカンジの内容だったな~。「こんなのお芝居でしてみたら面白いよね」って発想のトコから一歩も出ないでアイデアだけで脚本にしちゃったって雰囲気。
「ふーん、ピスタチオってこーゆーのなんだね~」と遠い目になりつつ新宿を後にし、長老会メンバーとなんかうまい物(そして辛い物)を食って満足した文化な今日のキネコちゃんでした。(なのにもう腹へってるのはナゼ?…冬眠の…準備…?)